私のこと

ゆずプロジェクト

ゆずが大きくなってきました。

お盆休みで帰省していたので
久しぶりにゆず畑に出かけてきました。

大きくなっていました。
深い緑がどんどん濃くなっていました。

でも不思議ですよね。
これがあの真っ白なゆずの花から
この深い緑色になり
気温が下がって
あの鮮やかな黄色のゆずになるんだから・・・。

ゆずごしょうキットで
きっとおいしいゆずごしょうを体験できますよ。

ゆずごしょうって作れるの?

昨日ゆずプロジェクト第1弾として
「院内ゆずごしょうキット」
予約販売を開始したことをお伝えしました。



数名の方から
「ゆずごしょうって自分で作れるんですか?」と
おたずねがありました。
地元や自分のお宅に
ゆずの木がある人には
作ることも当然の話ですが


最近のブーム初めて知った方にとっては
「ゆずごしょうが自分で作れるの???」って
思われたようです。

ゆずプロジェクト始動です。

お待たせしておりました。

いよいよ
ゆずプロジェクト始動です。

このプロジェクトは
院内のゆずをメジャーにして
院内ゆずの良さを一人でも多くの人に
お知らせしていくプロジェクトです。

ぜひぜひ応援して下さい。

引き続きかわいいゆずたちの様子も
ご報告をさせていただきます。

院内余谷(あまりだに)

ゆずプロジェクトは
宇佐市院内のすばらしいゆずのことを
もっと多くの人に知ってもらうためのものです。

院内には多くのゆず団地が存在するのですが
中でもイチオシがこの
余谷(あまりだに)
このあたりには
多くの谷が存在します。
その一つですが
ちょうど玖珠の山々のすそ野になっていくところです。

長崎との食文化交流会

先週お天気の悪い中
長崎から7名のお客様が見えた。

4月27日に長崎県の保育士会主催で
金丸佐佑子が講演したのをきっかけに
「ぜひ、大分と長崎の食文化を交流しましょう」という話で盛り上がった。
皆様お忙しい保育園の園長先生や栄養士の先生方で
なかなか予定が合わずやっと念願かなって今回となった。

盆だら

博多の町は7月15日の山笠が終わって
本格的な夏を迎える感があるが
7月15日をお盆という地域もある。

このお盆の時期といえば忘れてはならないのが
盆だら
大分県も日田地方ではよく見かけるが
それ以外ではあまりお目にかからない。

福岡でもスーパ―にはタラオサ(タラの胃)が並ぶので
この辺でも食べるのだと思う。
(でもみんな戻すのに苦労していると思うのだが・・・)

岩田屋AZclubマガジンの取材

7月8日(木)小雨の中
福岡の百貨店岩田屋さんが出している
AZclubマガジンの取材が行われました。

8月末に各家庭の発送される分で
生活工房とうがらしと金丸佐佑子が
取り上げられます。

その中には
現在進行中のゆずプロジェクトの活動と
ゆずを一生懸命作っている院内の農家の方と
そしてすぐ近くで有機米を作っている農家
「宇佐本百姓」さんが登場します。

ゆずが大きくなりました。

大きくなったでしょう!!!

院内のゆず畑で
すくすくと育っています。
日に日に大きくなっています。

大分県の山間部は
昨日今日と大雨で
土砂崩れが起きているところもあるようで
何とか被害が少ないことを祈ってます。

農業を担う若者たち

最近工房に見える方や
新しく出会う方に
農業を担う若い人たち増えています。

みんな志が高くて
本当に価値高く生きているという感じで
とても素敵です。

気がつくといつの間にかファンになって
応援団になっています。
そういった若者に共通しているのが
親御さんや地域の人々の後姿を
見て育っているということです。

院内の“院”

九州は梅雨に入りです。
昨日、雨の降る中をい工房とうがらしに・・・。

久しぶりの雨の中の移動でしたが
湯布院から別府宇佐道路は霧のために通行止めでした。

工房にお見えになったお客様から
「この近くは“院”のついた地名が多いですよね?」と尋ねられました。
そうこの話題は
ちょうどブログに書いたばかり・・・。