私のこと

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坐来

銀座『坐来』


10日銀座『坐来』でお話をしてきました。

腰の調子も暖かくなると同時に快復に向かい
この日にあわせて何とか銀座に行くことができました。

「坐来」は大分の食材の宝石箱

わが家のぬか床炊きは、亡き母流にいえば
「たかが糠(ぬか)の料理、
他人さまにお出しするようなものではない。」という類の料理でした。

ですから「坐来」のデビューには、そうとう勇気がいりました。
ところが、この料理が梅原陣之輔料理長の手にかかると
たかが糠(ぬか)の料理が、銀座風に仕上がるのです。
まさしく魔法の手、磨きの達人なのです。

東京西銀座「坐来」のこと

私は「坐来」を宇佐の地からいつも応援しています。

東京西銀座にある大分県のフラッグショップ「坐来」に
わが家のいわしのぬか床炊きが
デビューしたことを、前のブログに書きましたが
「坐来」を私が応援している理由は
ぬか床炊きをデビューさせていただいたからではありません。