私のこと

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食材

野いちごの日 すいかずらの日

5月10日 野いちごの日

工房の周りは野いちごの宝庫です。
最近は少なくなりましたが
それでも大丈夫。
5月10日前後が取り頃です。

今から10年も前になりますが
天然酵母のパンの走りのころです。
天然の野主酵母を作りに
熱中していたころがありました。

4月の日常茶飯~季節は待ってくれません

大型連休は明日で終わりますが
私は外に出ることもなく
せっせと日常茶飯作りに専念していました。

連休期間中は
若い工房の仲間や子ども孫たちの助けを借りて
日ごろ私の力だけではできないことを
片付けることもできました、感謝です。

4月の日常茶飯は

八重桜の花で桜の花の塩漬けを作りました。

柚子ごしょう

最近はブームになって
大手のメーカーがチューブに入ったものも
売られるようになりました。

ドレッシングも
柚子ごしょう味なる物も出現しています。

工房では毎年10キロの手作り柚子ごしょうを作ります。
自家用と知り合い知人親戚の分も
含まれているのですが
これが限界です。

これも手前味噌というのか
自分のうちのが一番です。

柚子に魅せられて(1)

大分県といえばカボス。
けれども橙も柚子も・・・。
調理用の香酸柑橘類では一大生産地なのです。

最近ブームになっている柚子ごしょう。
元祖は大分です。

2年ほど前
東京の出版社からの依頼で
柚子ごしょうの取材を受けました。
この地域に住む私たちにすれば
取り立てて珍しいものでもなかった柚子ごしょう。

豊後大野市と豊後高田市が手を結んだ新しいレシピ

ずっとブログがたまっています(汗)


2月26日
ツーリズム大分の主催で
豊後大野市と豊後高田市の地域が連携しての
あたらしいレシピの提案というので
工房に20数名が集まり
勉強会を行った。


実際に地元で活動をされている方々が中心に集まった。
それに混じって
それぞれの市の担当や県の担当の
スーツ姿の男性陣もがんばって参加です。


みんな地域の振興のためにがんばっていました。

フキノトウ

気がついたら日にちが空いてしまいました。
腰の調子もぼちぼちあたたかさとともに回復中です。
工房も少しづつ春の芽吹きが始まっています。

このところはフキノトウを炊いています。
家中にふきの独特の香りが漂っています。
まさしく春の香りです。

梨の豊里と梨のリキュール梨園

今日は農業文化公園での伝承料理講座です。

農業文化公園に出向きながら
ブログに書き忘れていたことがありました。

話はさかのぼりますが
昨年のクリスマスには
とても素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。

それが大分県産の新品種の梨の「豊里(ほうり)」
梨のリキュール「梨園」です。

由布院 風の食卓プロジェクトでお話しました。

1月19日は お天気がよくて 由布山が本当にきれいに見えました。

獅子頭(鬼柚子)

お正月も七草を過ぎてひと段落。

お正月飾りに使っていた
獅子頭(鬼柚子)を下げて
せっせと炊いています。
年末も炊きましたが
これからが本番(?)です。
なかなかいい具合の箸やすめになります。

ちなみに右側は金柑の炊いたものです。
食べやすいよう4等分してしまいましたが
これもよく炊けました。

冬菫(ふゆすみれ)

12月になったというのに
あたたかい陽ざしがさしこむ日もあれば
週末は雪とか・・・。
これからが本格的な師走ですね。

先日の孫の日の話。
工房の周囲に冬菫(ふゆすみれ)が咲いています。
冬枯れの風景に鮮やかな紫色をしています。
その時小5の孫娘が
「すみれの砂糖漬けを作りたい!」
と言いだして自分で作りはじめました。