私のこと

地域

院内の石橋

院内には74基もの石橋があって
石橋の多いことでは日本国内でも有名です。

いつもは車で通り過ぎるだけですが
この石橋のすごいこと!!

近くから見たら本当に圧巻です。
こんなすばらしいものを
江戸の末期から昭和初期まで
作っていたことに感動を覚えます。

「院内」「安心院」「由布院」

私の生まれ育った宇佐の近くには
「院内」「安心院(あじむ)」「由布院(湯布院)」と
「院」のつく地名の町が3つもある。

「院」とは高い垣に囲まれた大きな建築物のことだと書いた物もあるし、
上皇などの邸宅や御所とも書いてあった。

確かにどこも盆地のような地形にあって
朝霧などが有名な町でもある。

いつもこの地名を聞きながら何とも風情があると思っているのだ。

ゆずが実をつけました!!!

ゆずが実をつけました!!!
かわいいです。
ついこの前まで真っ白な花を咲かせてたと思っていたのに
久しぶりに訪ねたゆず畑には
小さなかわいい実がたくさん!!!

びっくりです。

白い花から黄色い実が

院内の町を車で走っていると
あちらこちらのおうちの庭に白い花を見かけます。

これまでも
「今ごろ花をつけるんだなぁ」と思っていましたが
今回しみじみゆずの花を眺めました。

たくさんの白い花がついています。
当然ですがこの白い花から
あの鮮やかな黄色のゆずができるのです。
雌しべ、雄しべが確かにきれいな黄色をしています。
なんだか不思議な感じです。

ゆずプロジェクト応援して下さい。

ゆず(柚子・柚玉)プロジェクトを立ち上げました。

以前東京のデパ地下で柚子のあまりの高価さに
びっくりしたことがありました。
大分宇佐に住む私にとって
カボスやユズはごく身近な食材で
ご近所のどこのうちにでも転がっているような存在で
買い求めるというものではありませんでした。

ゆずの花

みなさんはゆずの花をご存じですか? ゆずの花は真っ白で可憐な花です。

ハナユズとユズは違うそうですが
これはいい実をつけるユズの花です。

ゆずプロジェクトが始まります。

生活工房とうがらし、金丸佐佑子の活動を
いつも応援してくださっている皆さま
本当にありがとうございます。

このたび生活工房とうがらしでは
とうがらしプロジェクトを立ち上げ
その第1弾として
「ゆずプロジェクト」始動しました。

このゆずプロジェクトは
大分県宇佐市院内町のゆずの
おいしさや素晴らしさを
広く皆さまにお伝えしていくものです。

柚子ごしょう

最近はブームになって
大手のメーカーがチューブに入ったものも
売られるようになりました。

ドレッシングも
柚子ごしょう味なる物も出現しています。

工房では毎年10キロの手作り柚子ごしょうを作ります。
自家用と知り合い知人親戚の分も
含まれているのですが
これが限界です。

これも手前味噌というのか
自分のうちのが一番です。

柚子に魅せられて(1)

大分県といえばカボス。
けれども橙も柚子も・・・。
調理用の香酸柑橘類では一大生産地なのです。

最近ブームになっている柚子ごしょう。
元祖は大分です。

2年ほど前
東京の出版社からの依頼で
柚子ごしょうの取材を受けました。
この地域に住む私たちにすれば
取り立てて珍しいものでもなかった柚子ごしょう。

豊後大野市と豊後高田市が手を結んだ新しいレシピ

ずっとブログがたまっています(汗)


2月26日
ツーリズム大分の主催で
豊後大野市と豊後高田市の地域が連携しての
あたらしいレシピの提案というので
工房に20数名が集まり
勉強会を行った。


実際に地元で活動をされている方々が中心に集まった。
それに混じって
それぞれの市の担当や県の担当の
スーツ姿の男性陣もがんばって参加です。


みんな地域の振興のためにがんばっていました。