宇佐「院内ゆずごしょうキット」の予約販売がはじまりました。

皆様お久しぶりです。


いよいよ大分県宇佐の
「院内ゆずごしょうキット」の予約販売がはじまりました。


私のもとに集まる若い人(?)が
大学や高校の文化祭のノリで立ち上げたような企画です。
(こういう言い方をすると娘に叱られますが・・・)
何しろ一か月の限定販売ですから・・・。


でも実際に会社組織がしっかりとしているわけでも
ビジネスに精通している人がいるわけでもなく
主婦や生産農家が主体となって
大分県北部振興局の生産流通部の方々やJAを巻き込んでの
この企画です。


成功するのやら、継続するのやら、
火付け役となった私としてはハラハラの毎日になると思います。

昔からこのあたりでは(大分県付近)自家用にと作っていた柚子ごしょう。
5年ほど前になるでしょうか、
東京の大手出版社2社から「柚子ごしょう」を取材したいと申し出がありました。
私の作る「柚子ごしょう」は周囲の友人知人からはおいしいと評判で
(これも手前みそに近いかも)
たくさん作ってはおすそ分けしてはいたのですが
なぜ東京からこの時期に取材?と思ったものです。


今にして思えば「柚子ごしょう」ブームが起こり始めだったのかもしれません。


一昨年由布院の山荘無量塔の木村料理長より
おほめの言葉をいただきました。
料理長の舌の鋭さには定評がありますのでうれしくなった記憶と
青柚子と青唐辛子と塩の3つだけで作るもの
どこが違うのか疑問に思ったのも確かです。


それから私の探求は始まりました。

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